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院長先生

― 医師(青葉区)―

久津間 弘和 院長/くつまこどもクリニック(たまプラーザ駅・小児科)の院長紹介ページ

久津間 弘和 院長

HIROKAZU KUTSUMA

チーム医療を目指し、早めの診断を心がけ、
心も身体も元気になって帰っていただく

平成15年5月~平成17年3月 帝京大学病院小児科勤務
平成17年4月~平成20年5月 博慈会記念総合病院小児科勤務
平成20年6月~平成25年8月 帝京大学病院小児科 助手
平成25年9月~平成30年6月 ららぽーと横浜
キッズクリニック鴨居 院長
平成30年10月~ くつまこどもクリニック 院長

久津間 弘和 院長

久津間 弘和 院長

くつまこどもクリニック

青葉区/美しが丘/たまプラーザ駅

  • ●小児科
  • ●アレルギー科

自分が病気やケガをしたとき、助けてくれた医師にあこがれて

久津間 弘和 院長

第二次世界大戦中に抑留されたシベリアで栄養失調となり、生死をさまよい、オランダの軍医に助けられた祖父は、人を癒し、治すことが出来る医師の仕事に大きな敬意を持っていました。生還した祖父は、その後薬店を開業しました。
そして、長男だった父は、そんな祖父の仕事を継ぎ、薬剤師となりました。両親は仕事をするうちに、直接患者さんの力になりたいという想いが強くなり、子供には医師になってもらいたいと思うようになったそうです。
小学生の間で4回も骨折するほどやんちゃな幼少時代でしたが、治療してくださった先生たちは幼心にかっこよく見えました。
また、中学1年生のとき、盲腸(虫垂炎)で苦しんでいた私を助けてくれた先生に強い憧れを抱き、その経験も医師になる決意を固めることになりました。家族をはじめ多くの方々の支えがあり、医師になることができました。感謝しています。

ご家族も皆患者さん。ご家族のケアも大切。

久津間 弘和 院長

ご家族の不安を安心に変えられるよう、わかりやすい説明を心がけ、これからの経過の予測や、どうなったら受診が必要かという事も、必ず伝えるよう心がけています。
1番優しい診察とは「早めに診断をつけること」だと思っています。診断がついている病気は経過が分かっていますから、方針も立つので、ご家族により安心していただけます。そのために検査も積極的に行うようにしています。
家族の中で、一人でも元気がない方がいると、みんな心配になります。ご家族が安心して笑顔で過ごせるように、ご家族のケアもとても大事だと思っています。

元気になるまで診る

久津間 弘和 院長

ちゃんと元気になるまで責任を持って診ていきたい。そんな想いから、自分が関わった患者さんには、自分の出来る限りのことをし、数日後、病状を確認するために、ご連絡させていただいたりすることもあります。突然の電話に最初は驚かれますが、ご自宅で様子を見ていて気になったことなどをお話ししていただき、アドバイスさせて頂いています。
これは医者になってからずっと続けていることで、これからも続けていこうと思っています。
また、勉強会や学会に積極的に参加し、知識を増やし、新しくし、自分が1番良いと思う医療を、自信をもって提供していきます。ホームページやブログで感染症情報や、症状ごとのホームケアも掲載していきます。また、お母さま向けの病気の勉強会などもやりたいと思っています。

患者さんとの信頼関係を大切に、スタッフ全員で診療にあたる

自分だったら、どんなクリニックにかかりたいかを、スタッフとともに真心と誠意をもって真剣に考えています。自分の子供だったらどうするだろう。何が今1番必要だろうという事も考えながら診察し、必要な情報を選択し、分かりやすい言葉で伝えることを意識しています。当院ではクリニック全体でチーム医療を目指し、みんなで患者さんを元気にしていこうという意識を持ってやっています。何でも相談できるあたたかい雰囲気のクリニックを目指し、スタッフ一同笑顔で、お子さんが怖がらないよう、たくさんの絵本や、木のおもちゃを用意しています。当院に来ることで、心も身体も元気になって帰っていただきたいと思っています。

これから受診される患者さまへ

お子さんが生まれた瞬間、突然『親』になるわけですから、最初から上手くいかないこともたくさんあるでしょう。何事に関しても、最初からすべて上手くやれる人なんていません。ある方が「育児は育自」とおっしゃっていましたが、子どもの成長を通じて、親である自分も一緒に成長していることに気づくはずです。
育児は24時間365日休みと切れ目がなく、自分のことは後回し、子どもが病気にかかれば親身になって看病し、どんなに頑張っていてもあまり褒められることがありません。私は、毎日頑張っているお母さんたちは本当にすごいなぁ、頑張っていらっしゃるなぁと頭が下がる思いです。本当に褒めて差し上げたいと思っています。
診察の時、他の患者さんも待っているからと遠慮してしまう気持ちや、医者との間の垣根を完全に取っ払うのは難しいことだと思いますが、出来るだけ気になった事は、恥ずかしいとか、迷惑かなと思わず何でも聞いていただきたいです。私どもも、話していただけるようオープンマインドで接するよう心がけています。
お子さんを預けにくく、お母さんだけでお子さんと向き合う状況が多いため、頑張り過ぎて、疲れてしまうケースも少なくありません。気軽に相談できる場所としても利用していただきたいです。

※上記記事は2018年11月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

久津間 弘和 院長 MEMO

小児科専門医

  • 出身地:山梨県
  • 趣味・特技:釣り、ギター
  • 好きな本・愛読書:歴史書、マンガ
  • 好きな映画:アクション映画
  • 好きな言葉 座右の銘:「一寸先は光」「天知る、地知る、己知る」
  • 好きな音楽・アーティスト:山崎まさよし、ブルースが好きです。
  • 好きな場所・観光地:家、海辺、遺跡。家族と一緒に過ごす時間が最高です。

グラフで見る『久津間 弘和 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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